産後うつ病、育児ノイローゼ
CYOS
さくら訪問看護ステーション

精神科訪問看護師がご自宅へお伺いいたします。
初めからご相談できる方はお話をさせていただき『今困っていること』を一緒に考え、解決に向けてサポート致します。
・話すのが苦手という方
無理に話さなくても大丈夫です。まずはパズルやゲーム、ヨガ、ストレッチなどをしたり、もしできるようなれば雑談をしたりします。
訪問時はリラックスして過ごしていただき、ゆっくりとあなたのペースでの信頼関係構築を目指していきます。
普段の生活や思いで辛いこと、困っていること、不安なことなどありましたら話したい時にあなたのタイミングでいつでもお話しください。あなたの思いを尊重し、ゆっくりとお話を聞かせていただきます。

自宅閉居が長期になると運動不足により筋力の低下、心肺機能の低下などから様々な合併症のリスクが上がります。
そこで訪問時一緒に簡単なストレッチやヨガをすることができます。
体を動かすことで運動不足の解消や自律神経を整える効果が期待できます。
メンタルヘルスの観点からも人と話すことは大切です。
まずは私たち訪問看護師と話をして自分の思考のクセに気づいたり、自分の気持ちに気が付けるようにしていきましょう。
思考のクセや自分の気持ちに気が付くと『自分がどうしたいのか』が徐々に見えてきます。
自分の思いを大切に自分らしく生きていくために焦らず一緒にゆっくりと考えていきましょう。